2007年10月13日

道場合宿2007

今年も道場の合宿に行ってきました。
日帰りだったため、呑んだくれができませんでしたが、来年は呑んだくれようと思います。

うちは相模原市内なので、山北町まで行くには
・厚木から高速にのる
・津久井から伊勢原に抜ける
・丹沢のヤビツ峠を越える
・道志道を山中湖に抜けて折り返す
などのルートが考えられるんですが、予告どおり丹沢を越えました。
犬越路隧道が通れるとすごく便利なんですが、完全通行止めなので仕方がないです。

犬越路についてはくるりさんがレポート書いてます
http://www.himawari-design.com/yamachari/kendo/k001/k001-1.html

装備の不調で30分ほど出発が遅れましたが、天気も良いし、車も少なく、かなり快適なショートツーリングで、途中、護摩屋敷の水をゲットしました。 (2Lのペットボトル50本くらいにせっせと入れている人たち有り)

ヤビツ峠を少し越えたところに展望台があるんですが、そこにバイクを止め、持参したお弁当(朝ごはん兼昼ごはん) を食べてゆっくりしました。

ちなみに、下の写真は展望台で撮った不審車の画像です。ガソリンの発電機を動かしながら、 5mくらいあるアンテナで何かを傍受しているようですます。高いところは電波がよく拾えるんでしょうか?(発信してるのかもしれませんが)

傍受

まぁこの道は2回目ということもあり、大体の距離感がわかってるので結構楽でした。
ゆっくり走っていましたが、今年は稽古開始には間に合いました。(昨年は大幅遅刻)

稽古については、体捌きと手捌きについてでした。
慣れてくるといい加減になる動作の上位5位には入るでしょうw

最近手の内に入るために相手の力の間合いを見極めることをテーマにしていていましたが、今回の合宿で判ったことの1つとして、 akiはあたりが弱い(弱すぎる)ようです。

ダメです。性格です。orz

人当たりが柔らかいのはこの辺から来てるようなんですが、あたりが弱い=相手のあたりを吸収するのは良いんですが、 相手が押し込んでくるため(芯は強いから押されても負けはしないんですけど)、自分の間合いが詰まってしまい、手や体が動作するスペースを削られているようです。
→結果:腰が落ちない(落とす余裕がない)

まぁあたりを強くすれば良いんですけど...それができてれば苦労しませんって。

...

じっくり自分にあった技を考えます。←まず、もうちょっと稽古した方がいいな。orz

帰りはみんなと温泉入ってから伊勢原から宮ヶ瀬、津久井に抜けて帰ったんですが、飛ばしたわけでもないんですが、 ほとんど車もいなかったため、山北から1時間40分ほどで帰ることができ、軽いツーリングでした。

posted by aki at 23:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 060m余りの峠である。峠には東海自然歩道(ハイキングコース)が係り、かながわの景勝50選に列せられている。鞍部を越す旧来の峠の西
Weblog: 峠を疾走す!!!
Tracked: 2008-02-03 09:11
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