2009年04月21日

営業がやってきた

つい先週のことだが、とある不動産関係の人がアパートまで来てマンションのモデルルームを見てくださいと営業しにきていた。

興味ないわけではないが、しばらくは現状維持の生活が続くのでと思っていたんだが、根負けして見に行くことになった。
向こうにしてみれば、これを機会にいろいろと情報提供していきたい(=懇意になって、販売にこぎつけたい)ということなんでしょう。このご時勢で不動産関係の営業も大変なんだなぁという情につけこまれた感じです。

「旦那さん、やさしそう」
「奥さん、美人ですね〜」
「お子さん、かわいいです〜。旦那さんに似てますよ〜。」
褒めちぎる営業トークで、なかなかの攻めの姿勢です(そういう心理がわかるから、逆に警戒しちゃいますけどね)。

しかし、不動産の関係者(識者)で懇意にしている方がいらっしゃるので、その人に相談したところ、『最近戸別に訪問した不動産関係の営業でトラブルが多発(特に愛知県とか云々)していて、現時点で買う気が無いのなら見に行くのをキャンセルした方が良い。』ということでした。
また、『マンションは値段の割りに資産としての価値が低いから、戸建を考えた方が良い』とか、『いま売りに出ている物件は、条件の良くないものが大半で、条件の良いものはまだ全然売りに出ていないから、そういうものが売りに出るまで待った方が良い(=いま物件を見に行っても勉強や参考にもならないよ)』というアドバイスをいただきました。

ちなみに、その人曰く、『新築は、物件の宣伝や広告、それに関わる人件費を値段に上乗せしているので、買った瞬間に価値が2〜3割下がる』とも以前聞いたことがあります。

ということで、次の日に大分粘られましたけど、キャンセルの電話を入れて事なきを得ました。

posted by aki at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | akiの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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