2008年06月14日

代稽古:『中心』について

久しぶりに代稽古した。

前日が級審査だったということから、日曜の午前中は5人しか来ませんでした。w

ということで、少しマニアックな内容で、

  • 自分の『中心』を意識する
  • 『中心』を練る

といったことをやってみました。

『中心』は、概念としての中心であって、『肚(はら)』、『丹田』、『(中心)軸』などと言い換えても良い

でも、読んで字の如く、『概念上(心)の真ん中』なので、おいら的には『中心』というのがしっくり来ます。

正面打一教で相手の手を取る(擦り上げる)とき、相手の内側から手を出して相手の肘の内側を取る、ようなことを教わるんですけど、実はこれが難しい。内側から手が出ず、相手の外側から手を出し→ぶつかるということが往々にして起こる。(95%以上の人がなってる気がする。)

で、いままでいろいろ考えたんですが、自分自身の『中心(軸)』が左右に広がっているので、どうしても左右の端にある手が出る=外側から手が出たようになってしまうようだ。

ということで、まず自分の軸(要は、左右の幅を気持ち的に細くまとめる)を意識してもらい、その軸から手を出すことによって、『中心』に近いところから手が出るようにやってみた。→結果、意識するだけで全員の技が鋭くなった。

その次に前後の軸をまとめる工夫として、後ろ足で踏ん張ることをやめてもらうようにした。

この後ろ足が相手を押す&技を受け止める(=ぶつかる)原因になるからだ。

極端に言えば、後ろ足を軽く浮かせてもらった。そうすることで、前足のところに垂直に軸が立ち、前後に傾くことをしないようにしてもらった。→これは結構難しかったようだ。(膝や下半身が固まってしまうようだ。)

最後に、自分は動かないようにして正面に打ってこられるのを横に薙ぎって(袈裟切でも可)、相手の攻撃を返すのをやってみた。

大抵は攻撃するほうが強くて、打ち負けてしまうのが多いんですが、ちゃんと『中心』がぶれることなく、かつ『中心』から力が出すことができれば、相手を体ごとずらすことができる。

と、前後左右+回転で『中心』を意識した稽古をやってみました。

鍛えるというか、こういう体作りって意外と難しく、逆にこういうことがしっかりできていれば、小手先の技をいっぱい憶えるよりも数段効果が高いと思うんですよね。でも、こういうことが解るということができないというのが現実ですねぇ...。

posted by aki at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新人研修2008

今年も会社の技術新人に対して技術研修の講師(Javaプログラミング)を2日ほど受け持った。

昨年は、学生の態度が抜け切っておらず、給料もらって勉強させてもらっている自覚がなかったため、いきなり2時間説教から始まった。

C言語経験者とか言いながら、「変数の意味がわからん」と言ったやつもいた...おいらはあんたの台詞がわからんよ

絶対、面接の時には「『言語経験者』と言え」というような不文律のルールが横行していたに違いない...(面接の時に見抜けよorz)。

で、今年は売り手市場といわれていたが、昨年ほどはひどくはない。

とりあえず素直に人の話を聞こうとする。

思うんだけど、昨年は内定欲しさに、自分の実力以上に誇張しながら就活し、それを見抜けずにはずれ(人として問題あり)が少なからず混じっていたのではないか?

それに対して、今年はどこでも取ってくれるという気持ちの余裕から誇張せずに就活した人が多かったため、人としての問題がありそうな人が少なかった気がする。

でも、今年の人は論理的にモノを考えることについてはちょっと弱い気がする。講義の内容を頭で理解しても、それを使った課題となると、手が止まる。

解ってるんだけど、何をやっていいかが判らない...学校教育はもうちょっと考えたほうがいいな。『ゆとり世代』とかがきたらどうなるんでしょうねぇ...

posted by aki at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深イイ話

先日、『風の谷のナウシカ』がTVで放映されてたので観た。

『腐界の話』が『深イイ話』に聞こえてならない、といったら、mamiさんに「台無しだ」と言われた。

posted by aki at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | akiの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短い舌

先日、とある大学病院に行った。

喉の奥が局所的に腫れているようで、基本的に喘息もちなので、気になって行ってみたら、単に腫れてるだけと軽く一蹴された。

喉の奥を見るために、舌を出して動かないように固定しようとするのだが、舌の長さが極端に短いため、内視鏡(保険適用外orz)を使用された。

鼻に麻酔を噴射したのだが、麻酔が利く前にやりやがって、診察後に麻痺してきた...あのヤブめ!

それにしても、改めて思うことは、おいらの舌はすげー短いな、と。1cmぐらいしか外に出ない。

ちなみに舌をUの字にできません←劣性遺伝

これはふざけているようにしか見えんなー...。

posted by aki at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | akiの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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