そのため、ちょっと食べ物が傷んで、mamiさんが体調悪くしましたが、現在は問題ありません。
明日からはいつ帰れなくなるか分かりませんので、会社近くまでバイクで行くことにしました。
(会社に行かずに仕事できる環境はあるんですが、仕事の状況が立てこんでますので...)
最近、今使っているノートPC(FMV-BIBLO LOOX R70YN(R7YN24))をメンテナンスしました。
やけに熱がこもるようになっていたので、バラしてみると、ファンがホコリで詰まっていて、結構やばかったです。
ついでと言ってはなんですが、オークションでノート用のブルーレイ・ドライブ(UJ-225)を入手したので、換装してみました。
ちょっとサイズオーバーでやばかったんです、色々なもの(DVDドライブとPCカードスロット)を外して何とかおさめることが出来ました。
この換装はおすすめできないですね、PCカードスロットのところがスキマがあいてますw
これでフルHDビデオのバックアップが楽になりますよ〜。
またまた日が空いてしまいました。orz
相変わらず仕事が人のせいでデス化してます。(TT)
仕事の不満はおいておいてw、うちのmamiさんもmixiに書いていましたが、マルチ商法(Amwayとかね)について考えてみました。
マルチ商法に関わると、人間関係を壊すと言われてますが、事実としてそれを目の当たりにしました。
マルチ商法って良く考えてみると、商品とかを人に紹介して購入してもらい、その購入額に応じて紹介者が金銭等をもらうわけで、仕組み的にはアフィリエイトも同じです。ですから、極端な話、Amazonなどアフィリエイトプログラムで生計を立てていくのとそんなに大差ないわけで、それ自体を一方的に悪いとは思いません。
しかし、マルチって、友人・知人の人的ネットワークに紹介していくわけで、その人たちに商品とかサービス、その会社の理念に賛同してもらって、商品の購入をしてもらい、購入してもらった見返りから収入得ます。でも、その収入って知人たちが仕事で稼いだお金を使ってもらたお金の一部なわけです。
別にマルチ商法を否定する気はありません。実際、良いものやサービスも存在するのは理解します。
ですが、非常に当たり前のことなんですが、その知人にも家族があり生活や将来の計画があります。自分の稼いだお金は他人にとやかく言われて使うことはないし、使うことを期待してはいけません。極端に言い換えれば、自分のマルチでの目標や収入達成のために他人にお金を使ってもらうってことは、直接的ではないにせよ、人を金づるに考えていると思います。
今回自分が目の当たりにしてたのは、そのことが分からない人だったようです。
その彼は会社の競争社会についていけず、精神的に療養している時期に、「良いものを他人に紹介して感謝されながら自分も収入を得ることができる。」と、社会経験も浅く、心が弱っているスキマに魔が差しこまれたようです。
冷静に考えることができれば、紹介してきた人の収入を支える駒(捨て駒)として使われようとしていたのも判断できただろうに...。
その彼からは、頼んでもいないのにAmwayの商品に関する記事のコピーとか送りつけてきたり、小さな子どもがいるのに真夜中にメールなどで連絡を取ってくるとか、「引っ越しのあいさつをしたい」と言ってマルチの知り合いを連れてこようとしたり(断りましたが)、とにかく失礼なことは山積みで、最後は罵詈雑言を捨て台詞で吐いてくるまでになってしまいました。
何回も、「やるのは良いけど、本業をしっかりやった上で、趣味の範囲でやったほうがいいよ。」と言ってはいたんですが、もっと強く引き止めるべきではありました。非常に残念でなりません。
こうやって自分の知り合いがダークサイドに堕ちていくのを見るのは非常につらいことです。
既に自分たち以外からも縁を切られているようで、今後マルチ的にも収入を得ることも難しいですし、本業も復帰する気があるのかできるかわからない感じなので、心配してもしかたがないんですが、やはり心配です。
商品を購入して欲しいと言われるよりも、ご飯やお酒をおごってあげたかったです。可能性はほぼないかもしれませんが、マルチから足を洗ったら来にくいとは思いますが、遊びに来て欲しいです。いままでやってきたことは怒っていませんから。(でも、遊びに来るときは足を洗っておいてくださいね。)
カッコいいことを言う気はさらさらないんですが、価値観はいろいろあるので一概には言えませんが、人間の幸福って楽して収入を得ることではないと思います。
家族や友人・知人とお互い支えあって、そこそこ不自由なく暮らしていければ結構幸せだと思っています。
あっ、感謝しながら生きるってことなのかも。なんか歳をとりましたわ〜w。
引っ越しました〜。
先程ネットの環境が整ったので、早速upしてみました。
まだ郵便番号がわからなかったりしますw
うちの小夏は、ちょっと前から「もう1回」という言葉を使うようになりました。
自分のやりたいこと&やってほしいことに対して「もう1回」と連呼します。
ダメもとでとりあえず言っているようで、1回で満足することはないんですが、かわいい仕草にだまされて、つい...。
結構な知能犯です。
会社の技術研修ではデザインパターンについて教えようとする者はいないようだ。
(デザインパターンの重要性がわかっている少ないように思うのは、不幸な環境の所為だろうか...?)
まぁなんでこんなことを言い出すのかというと、昨年の12月ごろに自分のプロジェクトに部下がアサインされました。
1年目の新人で、どこのプロジェクトにも属さずに半飼い殺しのようにされていた(部長の直下で雑用部隊にいた)状態だった。
そこで、2ヶ月ほど教育を施し、その際にデザインパターンについて暗記させたわけなんですが、よくよく考えると、デザインパターンなんて新人研修で前もって教えておくべきだよなぁ...と思ったわけなんですよ。
で、デザインパターンってなんだろう?
って改めて考えると、先人の知識&経験により最適化された手法であり、数学でいうところの「公式」ではないかと思います。
数学を勉強していくにあたって、定理や四則演算だけではなく、2次方程式の解を導く公式であったり、三角関数の倍角の公式って憶えたりしますよね?
そんなかんじの役割と考えると、結構ぴったりきます。
プログラミング言語が使えるということは、数学的には四則演算をマスターしたレベルであり、アプリケーションを構築するためのデザインパターンを熟知している人は、便利な公式を使いこなすことができるレベルで、「アプリケーション作成」という問題が与えられたとき、公式を使ったほうが効率もいいし、間違いも少なくなると思いませんか?
というわけで、憶えてしまえば良いわけなんですが、実際のアプリケーションにデザインパターンを適用することを考えると、
といったことがあり、知識としては憶えていても、日頃からデザインパターンを意識してアプリケーションを作成していかないと最適なデザインを選択できなかったりします。
一例として、一昔前はWebアプリケーションといえば猫も杓子もMVCパターンで、それさえ知っていればまぁなんとかなったと思いますが、Ajaxを利用したUIを採用した場合、Viewに相当する部分がクライアント・サイドなので、MVCパターンではちょっときついのかなと。
まぁ数学でも公式を使いこなすまでに相当訓練するわけですし、デザインパターンも最初に叩き込んで、ことあるごとにアプリケーションのデザインについて考えるような癖をつけさせていかないといけないなぁ、と思う今日この頃です〜。
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